株式会社ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事(2期)

株式会社ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事(2期)

建物概要

建物名称:株式会社ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事(2期)


敷地面積:8,547.84m2

建物用途:危険物の貯蔵又は処理に供するもの(工場)

建物規模:鉄骨造2階建て 延床面積627.17m2

2期工事 2024年(令和6年)に完成しました。

 

施主様:株式会社ダイゾー

施工者:坂東工業株式会社

構造設計:有限会社戸田巧建築研究所

撮影:有限会社エネックス写真事務所

ニッコー化成(株)結城事業所危険物一般取扱所新築工事

ニッコー化成(株)結城事業所危険物一般取扱所新築工事

建物概要

建物名称:危険物一般取扱所


敷地面積:16,495.55m2

建物用途:危険物一般取扱所新築工事

建物規模:鉄骨造平屋建て 延床面積870.00m2

危険物:消防法危険物第4類第1~2石油類 

指定数量の倍数:19.9倍

 

 

 

施主様:ニッコー化成株式会社

施工者:坂東工業株式会社

(株)ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事

(株)ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事

建物概要

【工事概要】

 工事名称:(株)ダイゾーニチモリ事業部東京工場拡張工事

 敷地面積:8,173.45㎡

 事務所・研究所棟:S造2階建 2,064.13㎡

 一般倉庫棟:   S造2階建 2,395.24㎡

 危険物倉庫棟:  S造平屋建  999.97㎡

 泡消火ポンプ室棟:  S造平屋建    19.53㎡

 

 施主様:株式会社ダイゾー

 施工者:坂東工業株式会社

 構造設計:有限会社戸田巧建築研究所

 電気・機械設計:株式会社ケーエフ総合設備事務所

 撮影:有限会社エネックス写真事務所  

ニッコー化成(株)結城事業所危険物倉庫新築工事

ニッコー化成(株)結城事業所危険物倉庫新築工事

建物概要

建物名称:危険物屋内貯蔵所


敷地面積:16,495.55m2

建物用途:危険物屋内貯蔵所

建物規模:鉄骨造平屋建て 延床面積525.00m2

危険物:消防法危険物第4類第1~4石油類 

指定数量の倍数:149.6倍

その他:緑化駐車場

 

 

施主様:ニッコー化成株式会社

施工者:坂東工業株式会社

武州運輸倉庫(株)危険物倉庫新築工事(A棟)

武州運輸倉庫(株)危険物倉庫新築工事(A棟)

建物概要

建物名称:武州運輸倉庫株式会社 加須ケミカルセンター

A棟 常温倉庫

 

敷地面積:3,986.84m2

建物用途:危険物屋内貯蔵所 (営業用倉庫)

 

床荷重:6.0t/坪

保管想定危険物:消防法危険物第4類第1~4石油類 アルコール類

指定数量の倍数:200倍超

 

施主様:武州運輸倉庫株式会社(丸全昭和運輸株式会社)

施工者:株式会社三嘉ホーム

 

武州運輸倉庫(株)危険物倉庫新築工事(B棟)

武州運輸倉庫(株)危険物倉庫新築工事(B棟)

建物概要

建物名称:武州運輸倉庫株式会社 加須ケミカルセンター

B棟 低温倉庫(25℃以下)

 

敷地面積:3,986.84m2

建物用途:危険物屋内貯蔵所 (営業用倉庫)

 

床荷重:6.0t/坪

保管想定危険物:消防法危険物第4類第1~4石油類 アルコール類

指定数量の倍数:200倍超

 

施主様:武州運輸倉庫株式会社(丸全昭和運輸株式会社)

施工者:株式会社三嘉ホーム

 

桜町の家(RH’s House)

桜町の家(RH’s House)

設計趣旨

屋内外がシームレスに繋がる家


 計画地は渡良瀬川の緑豊かな土手の水平線が前方に広がる。
夫婦2人で住む平屋の住宅。
 南面には深い軒にリビングからフラットの床としたデッキテラスを配し、
ほぼ全面を大開口の造作木製サッシにすることにより
屋内外の境界線をあいまいにした。
深い軒は季節により光をコントロールし、雨天でも開放可能となり
四季や気候の変化を身近に感じさせる。
 リビングダイニングからウッドデッキにかけて
小屋組みを化粧垂木工法で片流れとすることにより
リズミカルで開放的な空間を演出する。
それとは逆に諸室の天井高は2.2mに抑え重心を低くすることにより
プロポーションを美しくしLDKとめりはりを持たせた。
エネルギー効率も向上する。
 東西に広がる建物形状は開口部の配置の工夫や、通風可能なルーバー戸を
採用することにより、風は全室を南北に通り抜ける。
 琉球石灰岩、花ブロック、しっくい、ステップストーンといった素材
は施主の趣味をくみ取り海を感じさせる。

工事開始から竣工までをブログにまとめました。

以下のリンクよりご覧ください。

桜町の家の物語

 

撮影:齋藤写真事務所

 

ヤマニ屋物流サービス(株) 事務所棟新築工事

ヤマニ屋物流サービス(株) 事務所棟新築工事

設計趣旨

 

撮影:齋藤写真事務所

 

N邸改修工事

N邸改修工事

設計趣旨

緩やかな境界と気配を感じる家
築46年の鉄骨2階建住宅、1階を家族構成や生活スタイルの変化に対応した改修を行う。
計画地は緑あふれる潤いのある庭を持つ。その外部環境を享受する為LDKを南東側に移動。
既存の軒の深さを生かし全開口となる木製サッシを開け放つと、庭・デッキテラス・室内が一体的な半屋内空間となり、
生活領域の拡がり四季の機微を感じられる場とした。
全ての室は引戸とし開放を前提、視線のコントロールによる領域分けを試み、気配を感じつつも各々が居場所を持てる空間を目指した。
また建具による緩やかな境界の変化は、状況に合せた空間利用の多様化を可能にした。
調湿・消臭・吸音効果のある大谷石を意匠的に配し空間を演出。石や木など自然素材を多用、素材の質感を感じられる内装とした。
室内環境は天井ルーバーの輻射冷房、床暖房と空気が対流する環境をつくり、仕切りの開放により空気が流れ、風通しのよい居住空間を目指した。

動画をYouTubeにUPしています。気になる方はコチラをCheck→大谷石のある家

※茨城県建築文化賞 リフォーム賞入選

撮影:齋藤写真事務所

 

古河警察署駒羽根交番建設工事

古河警察署駒羽根交番建設工事

設計趣旨

主要幹線道路をつなぐ交通量の多い場所に面し、地域住民だけではなく数多くのドライバーの目に留まる立地です。
 改築前の交番の特徴であったシンメトリーなファサードを採用し誠実感・信頼感・安定感・安心感を継承しました。
 全面白基調の仕上げとし、潔白・清純な佇まいとしています。
 エントランスに面するサッシはカーテンウォールを採用し、軽快な意匠性、透明感・地域に開かれている開放性を演出しています。
 歩行者通路に設ける木ルーバーは、古河市市章の色である「赤(太陽)」「緑(大地)」「青(清流)」に塗分けし
 古河市民を象徴的に表現しています。

 

撮影:齋藤写真事務所