どうもnakayamaです。
内装・外装工事で木仕上げを採用する場合、想像以上に難しいことが多いです。
ホームセンターで売っている2×4材のようなSPF材・杉、ヒノキ等いろんな木がありますが、まずはそれぞれ色が違う。
さらに芯材と辺材で色が違う。
油性と水性で塗料の吸い込みも違う。
小さいサンプルの場合色が濃く・暗く見える。 等々
可能な限り使う材料で確認するのですが、それがなかなか難しいです。
↑使う床材と羽目板の比較。
太陽光の下で比較しているのですが、これが床と天井での採用の場合影になる為さらに色が違って見えます。
木の色あせもあるので今は良くても、しばらくすると変わってしまったり。
材料発注してなければある程度変更が聞くことが多いのでできる限りサンプルを用意し色を決めていきます。
おかげさまで創業100周年。
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長塚建築設計事務所
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