シリーズ「桜町の家」
建物の主要な構造部で
耐震性・耐久性で重要な
軸組・使用金物の
設計事務所監理者検査です。
軸組工法(在来工法)で
骨組の中で重要なのが「筋交い」
と呼ばれる斜めの部材です。
(筋交いのほか「面材」といって
構造用のパネルを使用する場合もあります)
設計時に筋交いの数や設置する位置
を決定していますので
その位置が正確か、
筋交いに欠損がないか等
設置状況を確認します。
もう一つ構造上、重要なのが
こちらも設計時に、
構造計算や建築基準法で定められた
骨組みを接合する金物が
所定の位置に設置されているか、
締め忘れがないかなどを
チェックします。
そして骨組み全体的に
柱や梁に欠損がないかなどを
チェックし問題なければ
合格です。
「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka01.xsrv.jp/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie
投稿者:H.Sakamaki
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にあった空間づくりを創造します。
長塚建築設計事務所
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