「建築ジャーナル」に特集されました

 

こんにちはSakamakiです。

 

建築系の月間誌「建築ジャーナル」

2019年11月号に

当社、長塚建築設計事務所の

建築集が掲載されました。

 

 

 

当社も創業100周年を迎え

これまでたくさんの建築に携わることができました。

 

 

その中でほんの一部ですが

 

これまで手掛けさせていただきました

建築集を掲載させていただいています。

 


興味のある方はぜひご覧いただけると嬉しいす!

 

 

月間誌建築ジャーナル
http://www.kj-web.or.jp/gekkan/2019/1911.html

 

 

投稿者:H.Sakamaki

 

創業100年の実績・創造力
工夫とアイデアにあふれ、多様化するライフスタイル
にあった空間づくりを創造します。

長塚建築設計事務所
http://nagatsuka-arch.com/

住宅設計/監理/耐震診断/各種申請業務

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桜町の家 (その14) 軸組・金物監理者検査

 

シリーズ「桜町の家」

 


建物の主要な構造部で

耐震性・耐久性で重要な

軸組・使用金物の

設計事務所監理者検査です。

 

軸組工法(在来工法)で

骨組の中で重要なのが「筋交い」

と呼ばれる斜めの部材です。


(筋交いのほか「面材」といって

構造用のパネルを使用する場合もあります)

 

 

設計時に筋交いの数や設置する位置

を決定していますので

その位置が正確か、

筋交いに欠損がないか等

設置状況を確認します。

 

 

もう一つ構造上、重要なのが

こちらも設計時に、

構造計算や建築基準法で定められた

骨組みを接合する金物が

所定の位置に設置されているか、

締め忘れがないかなどを

チェックします。

 

 

そして骨組み全体的に

柱や梁に欠損がないかなどを

チェックし問題なければ

合格です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie


投稿者:H.Sakamaki

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天王祭

こんにちはSakamakiです。

 

 

先週末は都内で行われた天王祭で

神輿を担がせていただきました。

 

 

天王祭の神輿は

上下に担ぐだけでなく

左右に激しく振るという

少し珍しい神輿です。

 

 

梅雨時ですが

雨も一休みし、気温もちょうどよく

素晴らしい祭りでした。

 

 


投稿者:H.Sakamaki

 

 

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GREENROOM FESTIVAL 19

 

こんにちはSakamakiです。

 

先週末、横浜赤レンガ倉庫で行われた

GREENROOM FESTIVAL 19

に行ってきました。

 

GREENROOM FESTIVALとは

Save The Beach, Save The Oceanをコンセプトに

サーフカルチャー、ビーチカルチャーを

ルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル。

 

 


海風と音楽を聴きながらメロウに過ごせるフェスで

毎年参加させていただいてます。

 

 

今年は特に快晴で30℃を超えるという

夏を思わせるような天気でしたので

気持ち良く楽しめました。

 

 

投稿者:H.Sakamaki

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桜町の家 (その13) 防蟻・防腐処理

 

 

シリーズ「桜町の家」は


外壁の下地工事に入る前に

防蟻・防腐処理

を行いました。

 

防蟻防腐処理については建築基準法でも

規定されており


建築基準法 施行令49条2
構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、
地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、
必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための
措置を講じなければならない。

とあります。

少々地味ですが大切な施工です。

 

 

ちなみに「桜町の家」では

シュポシュポと職人さんが

塗布しましたが


工場で事前に処理された木材を使用したり

柱の小径によっては省略することがあります。

 

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 

投稿者:H.Sakamaki

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Hello! 令和

 

こんにちはSakamkakiです。

 

 

新元号「令和」最初の投稿です(笑)

 

 

「平成」から「令和」に改元されるにあたって

長期ゴールデンウイークになった今年。

 

みなさん社会復帰できてますでしょうか(笑)

 


弊社も10連休をいただき

ちょっと海外まで。

 


といきたいところだったのですが

休暇の半分を茨城の海で過ごしておりました。

それはそれで十分にリフレッシュできましたよ。

 

 

そして、もうすぐ2019年も下半期

2020年オリンピックイヤーを目指し

頑張りたいと思います!

 

 

 

投稿者:H.Sakamaki

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第11回おやま思川ざくらマラソン

 

こんにちはSakamkaiです!

 

4/14(日)

栃木県小山市で

開催された

第11回おやま思川ざくらマラソン

5キロの部

に参加してきました。

結果は

21分20秒

 

 

自己ベストより

1分ほど遅く

トホホでしたが、

 

快晴で、思川桜もキレイで

気持ち良く走れました。

 


ゲストランナーの

増田明美ともハイタッチできましたしね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:H.Sakamaki

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桜町の家 (その12) 屋根下地

 

こんにちは、Sakamakiです!

 

「桜町の家」は

上棟も無事済ませ(過去記事

屋根下地の施工に入りました。

 

 

 

屋根の骨組みとなる垂木(たるき)を等間隔で固定します。

固定方法については風圧で飛ばされないよう

規定のビスや金物なので留め方が決まっています。

「桜町の家」では「タルキック」というビス留め工法としました。

 

 

 

屋根本体をのせるために垂木の上に野地板(のじいた)を敷きます。

構造用合板が多く用いられていますが、

用途地域によっては耐火性能のあるものを使用する場合もあります。

「桜町の家」では構造用合板 厚さ12mmの上に

石膏ボード 9mmを敷いています。

これは、使用する屋根材が金属のため、瓦屋根より少し雨音が響きます。

それの防音対策としてです。

 

 

 

そして防水シートを全面に施工します。

「防水」というだけに屋根材から万一の雨の侵入を守る役目です。

一般的は「アスファルトルーフィング940」

「改質アスファルトルーフィング(ゴム系)」などがあり

規定の重ね幅や施工方法などが決められています。

「桜町の家」ではアスファルトルーフィングを使用しました。

 

 


これで屋根の下地完了です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 


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桜町の家 (その11) 上棟 タイムラプス動画

 

こんにちは、Sakamakiです。

 

桜もあちこちで咲き

4月に入りいよいよ新年度突入

そして

新元号「令和」が発表され

まさに春にふさわしい

初々しい季節となりました!

 

 

さて

「桜町の家」


土台敷きが完了し(過去記事)し

無事、上棟となりました。

 

 

 

上棟式といえば、

地域性もありますが

以前は屋根から餅をまいたり

軒下で職人さんたちに食事やお酒を

ふるまったりなどしていました。


しかし現在では簡素化され、

上棟式自体を

行わないことも少なくありません。

 

 

 


「桜町の家」では


屋根の上に乗り、お供え物をし

簡単な祭事を行いました。

 

職人さんたちには

昼食のお弁当と、帰りにお礼の手土産を

用意させていただき、

施主の挨拶で終了という流れでした。

 

 

 

上棟日のタイムラプス動画です。

この動画は定点で撮影しているカメラではなく

iPhone撮影です。

よろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

撮影機材:iPhone 5s

撮影アプリ:Musemage

撮影時間:8~16時

撮影間隔:×80

 

 


「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 

 


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桜町の家 (その10) 土台・大引き・剛床合板敷き

 

Sakamakiです。

 

定期的に工事状況をここで掲載している

 

「桜町の家」


基礎が完成(過去記事)しましたら

次は木工事に入ります。

 

 

あらかじめ指定寸法に切断された

プレカット木材が現場に搬入されました。

 

 

 

 

まずは基礎の上に通気または気密用のパッキンを敷いたら

その上に土台を敷きます。

 

土台には防虫/防蟻剤をあらかじめ塗布しておきます。

 

 

 

 


次に剛床床下地となる大引き材というものを

敷いていきます。

碁盤の目のようで見てると

なんだか気持ちいいです(笑)

 

 

 

 

床の下地が完成しましたら、

写真はありませんが

指定した断熱性能の断熱材を敷き込んだのち

建物の剛性を高める

厚みの厚い床下地合板(構造用合板厚み24mm以上)

を所定の釘間隔で留めていきます。


これでフローリングなどの仕上げ材の下地が完成しました。

次はいよいよ建て方です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
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投稿者:H.Sakamaki

 

 

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