「設計事例」に桜町の家(RH’s House)をアップしました

 

弊社で設計・監理させていただいた

桜町の家(RH’s House)

を「設計事例(CASE)」に掲載しました。

 


夫婦2人で暮らす平屋の住宅です。

南面は深い軒にリビングから段差なしで繋がるデッキテラスと

ほぼ全面を大開口の木製造作サッシとし

屋内外の境界線をあいまいにしています。

琉球石灰岩、花ブロック、しっくい、ステップストーンといった

素材を使用し南海岸をイメージさせています。

 

 

 

詳細は「設計事例(CASE)」桜町の家(RH’s House)でどうぞ!

 

 

投稿者:H.Sakamaki

創業100年の実績・創造力
工夫とアイデアにあふれ、多様化するライフスタイル
にあった空間づくりを創造します。

長塚建築設計事務所
http://nagatsuka-arch.com/

住宅設計/監理/耐震診断/各種申請業務/

2+

オープンハウス 無事終了しました

 

弊社100周年事業オープンハウス

「設計事務所と建てる家」

 


8/24(土)、8/25(日)と開催し

おかげさまで、たくさん方に見学いただき

ありがとうございました!

 

見学会へ足を運んでいただいた皆様へお礼を申し上げます。

 


当日はご説明が至らなかった点もあったかと思います。

ご質問やご相談、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

メールでのお問い合わせ 
ezv00567@nifty.com

ホームページお問合せフォーム  
http://nagatsuka-arch.com/contact

 

 

 

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オープンハウスを開催します

 

弊社100周年事業の一環として

「設計事務所と建てる家」

と題し

先日竣工した住宅の見学会を

開催することになりました。

 


【建物特徴】

RHs HOUSE

深い軒とデッキテラス、大開口木製サッシで内外部の
境界をシームレスに。

垂木工法による開放的な空間としたリビング。

光・風通しをコントロールしたプランニング。

ミニマル、シンプルでありながらも主張する細部まで計画されたディテール。

施主の趣味をくみ取った海を感じさせる素材。

 

 

 

開催日程:2019年8月24日(土)・25(日)

時間:13時~17時

住所:茨城県古河市地内

受付締切日:2019年8月22日(木)

 


見学会は完全予約制になります。

当社ホームページ「CONTACT(問合せ)」フォームより

以下の内容をご記入いただき申込み下さい。

8/19以降、こちらから詳細をメールでお知らせします。

①代表見学者の住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス(必須)

②見学希望時間帯  (必須)
 1. 13時~14時
 2. 14時~15時
 3. 15時~16時
 4. 16時~17時

③参加人数  (必須)

④見学会への参加理由


※希望者が多い場合や定員に達した場合は、
 ご希望に添えない場合がございますので
 ご了承ください。 

※個人情報は、今回の見学会のためのみに使用します。

※この見学会によって弊社から営業行為をすることはありません。

 

皆様からのご応募お待ちしております!

 


投稿者:H.Sakamaki

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桜町の家 (その14) 軸組・金物監理者検査

 

シリーズ「桜町の家」

 


建物の主要な構造部で

耐震性・耐久性で重要な

軸組・使用金物の

設計事務所監理者検査です。

 

軸組工法(在来工法)で

骨組の中で重要なのが「筋交い」

と呼ばれる斜めの部材です。


(筋交いのほか「面材」といって

構造用のパネルを使用する場合もあります)

 

 

設計時に筋交いの数や設置する位置

を決定していますので

その位置が正確か、

筋交いに欠損がないか等

設置状況を確認します。

 

 

もう一つ構造上、重要なのが

こちらも設計時に、

構造計算や建築基準法で定められた

骨組みを接合する金物が

所定の位置に設置されているか、

締め忘れがないかなどを

チェックします。

 

 

そして骨組み全体的に

柱や梁に欠損がないかなどを

チェックし問題なければ

合格です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie


投稿者:H.Sakamaki

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桜町の家 (その13) 防蟻・防腐処理

 

 

シリーズ「桜町の家」は


外壁の下地工事に入る前に

防蟻・防腐処理

を行いました。

 

防蟻防腐処理については建築基準法でも

規定されており


建築基準法 施行令49条2
構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、
地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、
必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための
措置を講じなければならない。

とあります。

少々地味ですが大切な施工です。

 

 

ちなみに「桜町の家」では

シュポシュポと職人さんが

塗布しましたが


工場で事前に処理された木材を使用したり

柱の小径によっては省略することがあります。

 

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 

投稿者:H.Sakamaki

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桜町の家 (その12) 屋根下地

 

こんにちは、Sakamakiです!

 

「桜町の家」は

上棟も無事済ませ(過去記事

屋根下地の施工に入りました。

 

 

 

屋根の骨組みとなる垂木(たるき)を等間隔で固定します。

固定方法については風圧で飛ばされないよう

規定のビスや金物なので留め方が決まっています。

「桜町の家」では「タルキック」というビス留め工法としました。

 

 

 

屋根本体をのせるために垂木の上に野地板(のじいた)を敷きます。

構造用合板が多く用いられていますが、

用途地域によっては耐火性能のあるものを使用する場合もあります。

「桜町の家」では構造用合板 厚さ12mmの上に

石膏ボード 9mmを敷いています。

これは、使用する屋根材が金属のため、瓦屋根より少し雨音が響きます。

それの防音対策としてです。

 

 

 

そして防水シートを全面に施工します。

「防水」というだけに屋根材から万一の雨の侵入を守る役目です。

一般的は「アスファルトルーフィング940」

「改質アスファルトルーフィング(ゴム系)」などがあり

規定の重ね幅や施工方法などが決められています。

「桜町の家」ではアスファルトルーフィングを使用しました。

 

 


これで屋根の下地完了です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 


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桜町の家 (その11) 上棟 タイムラプス動画

 

こんにちは、Sakamakiです。

 

桜もあちこちで咲き

4月に入りいよいよ新年度突入

そして

新元号「令和」が発表され

まさに春にふさわしい

初々しい季節となりました!

 

 

さて

「桜町の家」


土台敷きが完了し(過去記事)し

無事、上棟となりました。

 

 

 

上棟式といえば、

地域性もありますが

以前は屋根から餅をまいたり

軒下で職人さんたちに食事やお酒を

ふるまったりなどしていました。


しかし現在では簡素化され、

上棟式自体を

行わないことも少なくありません。

 

 

 


「桜町の家」では


屋根の上に乗り、お供え物をし

簡単な祭事を行いました。

 

職人さんたちには

昼食のお弁当と、帰りにお礼の手土産を

用意させていただき、

施主の挨拶で終了という流れでした。

 

 

 

上棟日のタイムラプス動画です。

この動画は定点で撮影しているカメラではなく

iPhone撮影です。

よろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

撮影機材:iPhone 5s

撮影アプリ:Musemage

撮影時間:8~16時

撮影間隔:×80

 

 


「桜町の家」過去記事
http://nagatsuka-arch.com/blog/h-sakamaki/sakuramachinoie

 

 

 


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桜町の家 (その10) 土台・大引き・剛床合板敷き

 

Sakamakiです。

 

定期的に工事状況をここで掲載している

 

「桜町の家」


基礎が完成(過去記事)しましたら

次は木工事に入ります。

 

 

あらかじめ指定寸法に切断された

プレカット木材が現場に搬入されました。

 

 

 

 

まずは基礎の上に通気または気密用のパッキンを敷いたら

その上に土台を敷きます。

 

土台には防虫/防蟻剤をあらかじめ塗布しておきます。

 

 

 

 


次に剛床床下地となる大引き材というものを

敷いていきます。

碁盤の目のようで見てると

なんだか気持ちいいです(笑)

 

 

 

 

床の下地が完成しましたら、

写真はありませんが

指定した断熱性能の断熱材を敷き込んだのち

建物の剛性を高める

厚みの厚い床下地合板(構造用合板厚み24mm以上)

を所定の釘間隔で留めていきます。


これでフローリングなどの仕上げ材の下地が完成しました。

次はいよいよ建て方です。

 

 

 

「桜町の家」過去記事
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桜町の家 (その9) 着工から土台設置までのタイムラプス動画

 

 

こんにちは!

Sakamakiです。

 

 

「桜町の家」


着工から土台設置までの

タイムラプス動画が完成しました。

 

おおよその工事の流れがわかると思います。

 

だんだんと基礎が完成していく様子や

日々変化していく天候の移り変わりなど

生き物のようで面白いです。

 

宜しければご覧ください。

 

 

 

 

撮影期間:2019年1月21日~2019年2月18日

撮影時間:毎日 8:00~17:30

撮影間隔:5分

フレームレート:15FPS(1秒間に15枚の画像)

撮影機材:Brinno社 BCC100

 

 


「桜町の家」過去記事
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桜町の家 (その8) 基礎コンクリート打設 基礎完成

「桜町の家」


基礎の配筋検査を終え(過去記事

基礎コンクリート打設の施工に入ります。

 

 

コンクリートの打設に際しては

設計時に決められた強度で

天候や気温なそ既定の条件の基、

施工が進められます。

 

 

 

打設前にコンクリートの所定の試験を行い

問題なければ、打設開始です。

 

 

コンクリートを流し終えたら

一定時間置いて平らに均し

底盤の打設完了です。

 

 

次は基礎の立上りのコンクリートの打設になりますが

その前に

基礎と土台を緊結するボルト(アンカーボルト)

や基礎と柱を緊結する金物(ホールダウン)

などを設置します。


いずれも構造上、大事なものですので

くれぐれも設置忘れのないよう注意が必要です。

 

 

 

型枠を設置したら

立上りのコンクリート打設準備完了です。

 

 

 

2019年2月13日 天気:曇り 気温:5℃

基礎コンクリート(立上り)の打設


底盤の時と同様、強度、気候、コンクリートに

問題はないかを確認し、打設します。

 

 

既定の日数を経て、型枠を取り外したら

基礎の出来上がりです。

 

 


「桜町の家」過去記事
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